メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

自衛消防技術試験 自衛消防業務に関する実務 練習問題 第10問: 自動火災報知設備の受信機が作動 (火災灯と地区表示灯が点灯) したときの対応として、正しいものは次のうちどれか。

問題 10 / 16あと 2 問で 70% の位置
初級自衛消防業務に関する実務

自動火災報知設備の受信機が作動 (火災灯と地区表示灯が点灯) したときの対応として、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 受信機の地区表示灯が示す警戒区域を一覧図で読み取り、消火器・懐中電灯・鍵・連絡手段を持って現場を確認しに行く。

肢1が正しい記述です。東京消防庁の取扱要領では、自動火災報知設備が作動したら地区表示灯と警戒区域一覧図を照らし合わせて場所を確認し、現場確認に向かうとしています。火災灯と地区表示灯が同時に点灯するのは正常な火災表示で、電源を入れ直すと火災情報が失われ連動設備も止まるため行いません。複数の地区表示灯の点灯は火災が広がっている可能性を示すので火災として行動し、復旧は現場で火災でないことや消火の完了を確認できた後に行います。

関連キーワード: 自動火災報知設備・地区表示灯・警戒区域一覧図・現場確認・地区音響

解答すると次へ進めます
PR試験実施機関に近い協会の公式問題集

自衛消防技術試験 問題集

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)
広告

他の科目もチェック