秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第36問: 秘書Aは上司 (営業部長) から、世話になった取引先の担当者にお礼の品を贈りたいので、品を選んでおくようにと指示された。次はこのときAが行ったことである。中から
マナー・接遇
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第36問
秘書Aは上司 (営業部長) から、世話になった取引先の担当者にお礼の品を贈りたいので、品を選んでおくようにと指示された。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 上司に予算と相手について分かっていることを尋ねてから品を選び、贈る前に上司に見せて確かめた。
「上司に予算と相手について分かっていることを尋ねてから品を選び、贈る前に上司に見せて確かめた」が適当です。贈り物は上司の名で贈るものなので、予算や相手のことを上司に聞いて選び、贈る前に上司に確かめます。
予算を超えて高価な品にするのは上司の考えを外れ、相手にも負担になります。Aの好みで決めるのは相手に合うとは限りません。
相手に直接ほしい物を尋ねるのは、お礼の贈り物として相手に気を遣わせます。予算の中でも、上司に確かめずに品を決めて送るのは越権です。
関連キーワード: 贈答・お礼の品・上司の意向・交際の業務
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