秘書検定3級 マナー・接遇 練習問題 第32問: 秘書Aは同僚から、取引先D社の営業担当者が来月替わるらしいと聞いた。上司 (営業部長) はD社と長く取引をしている。次は、このことを上司に伝えるときにAが行った
マナー・接遇
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第32問
秘書Aは同僚から、取引先D社の営業担当者が来月替わるらしいと聞いた。上司 (営業部長) はD社と長く取引をしている。次は、このことを上司に伝えるときにAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 確かな話か分からないので、上司に伝える前にAがD社の担当者に電話して尋ねた。
「上司に伝える前にAがD社の担当者に電話して尋ねた」が不適当です。確かでない話を伝えるのを避けようという気持ちは分かりますが、取引先に確かめるかどうか、誰がどう確かめるかは上司が決めることです。
秘書はまず、聞いたことを上司に伝えます。その日のうちに伝えること、関係のある打ち合わせの予定を添えること、確かめるときに備えて電話番号を用意しておくこと、確かでない話だと断った上で伝えることは、いずれも適当です。
関連キーワード: 報告・取引先の情報・上司の判断・うわさ
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