秘書検定3級 技能 練習問題 第9問: 秘書Aは、上司 (総務部長) が議長を務める部内会議 (出席者は社内の人だけ) の世話をすることになり、記録のためのメモも取るよう言われている。次は、会議の間に
技能
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第9問
秘書Aは、上司 (総務部長) が議長を務める部内会議 (出席者は社内の人だけ) の世話をすることになり、記録のためのメモも取るよう言われている。次は、会議の間にAが行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 後でメモを正確に整理できるよう、会議のやり取りをICレコーダーで録音しておいた。
「会議のやり取りをICレコーダーで録音しておいた」が不適当です。会議を録音するかどうかは、出席者の話しやすさにも関わるので、会議を取り仕切る議長の上司が決めることです。
Aが言われているのはメモを取ることなので、正確に記録したいと思っても、録音したいときは先に上司に確かめます。遅れて来た人を静かに席へ案内して資料を渡すこと、入口に「会議中」の札を掛けること、追加のコピーの部数を確かめてすぐ用意すること、後ろの席でメモを取りながら上司の合図に備えることは、会議の世話として適当です。
関連キーワード: 会議・会議中の世話・議長・録音
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