秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第36問: 次は、秘書Aが上司 (常務) の交際についての記録の扱いで行っていることである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
マナー・接遇
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第36問
次は、秘書Aが上司 (常務) の交際についての記録の扱いで行っていることである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 上司の次の判断の材料になるよう、慶弔や贈答のたびに相手・日付・内容・品や金額を書き留めている。
「上司の次の判断の材料になるよう、慶弔や贈答のたびに相手・日付・内容・品や金額を書き留めている」が適当です。慶事・弔事や贈答は、前にだれに何をどれだけ贈ったか、何を受けたかを基に上司が次の対応を決めるので、相手・日付・内容・品や金額を記録しておきます。
金額を決めるのが上司でも、次の判断の材料として金額は記録します。記録は上司が判断するための資料なので、前回と同じでよいかを上司に確かめずに手配するのは越権です。
上司の交際の情報をほかの役員の秘書に見せるのは、上司の了承なく情報を外に出すことになります。記録は上司の交際を支える仕事の資料なので、異動するときは後任に引き継ぎます。
関連キーワード: 交際の業務・慶弔・贈答・記録
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