秘書検定2級 マナー・接遇 練習問題 第25問: 次は、秘書Aが後輩に、言葉遣いについて教えたことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
マナー・接遇
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第25問
次は、秘書Aが後輩に、言葉遣いについて教えたことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 残業をした上司が帰るときは、「お疲れ様でございました」もねぎらいなので言わない方がよい。
「お疲れ様でございました」も言わない方がよいという説明が不適当です。文化審議会『敬語の指針』は、ねぎらいの表現である「御苦労様」は目上の人には用いない方が良いとする一方、「お疲れ様」は互いに声を掛け合う場合にも多く用いる表現で、「お疲れ様でございました」のような丁寧な言い方であれば仕事上の上司にも使えるとしています。
向かう先を立てる自分の動作に「お」を付けること、改まった場で「わたくし」を使うこと、先輩を名前で呼ぶこと、教え方を褒めずに教わったことへのお礼を言うことは、いずれも指針の考え方に沿っています。
関連キーワード: 敬語の指針・お疲れ様・御苦労様・言葉遣い
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