秘書検定2級 一般知識 練習問題 第13問: 「フレックスタイム制」の説明として適当と思われるものを一つ選びなさい。
一般知識
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第13問
「フレックスタイム制」の説明として適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 一定期間の総労働時間を労使の協定で定め、その範囲で始業と終業の時刻を働く人が決める制度
「一定期間の総労働時間を労使の協定で定め、その範囲で始業と終業の時刻を働く人が決める制度」が適当です。労働基準法第32条の3は、始業と終業の時刻を労働者の決定に委ね、労使協定で清算期間とその期間の総労働時間などを定める形としています。
始業の時刻だけを委ねるのではありません。協定で定めた時間を働いたものとみなすのは、業務の進め方や時間配分を労働者の裁量にゆだねる第38条の3 (裁量労働制) の形で、フレックスタイム制ではありません。
一定期間を平均して週の法定時間以内で日ごとの時間を定める第32条の2 (変形労働時間制) も、時刻を働く人に委ねる制度ではありません。
関連キーワード: フレックスタイム制・労働基準法・清算期間・総労働時間・裁量労働制
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