秘書検定2級 技能 練習問題 第26問: 秘書Aは上司 (総務部長) から、上司が議長を務めた部内会議の議事録を、決まったことが一目で分かるように簡単にまとめるよう指示された。次はAが議事録を作るときに
技能
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第26問
秘書Aは上司 (総務部長) から、上司が議長を務めた部内会議の議事録を、決まったことが一目で分かるように簡単にまとめるよう指示された。次はAが議事録を作るときに行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 決まったことで言葉が足りない点は、Aが考えて内容を補って書いた。
「決まったことで言葉が足りない点は、Aが考えて内容を補って書いた」が不適当です。議事録は会議で決まったことを記録するもので、秘書が自分の考えで内容を補えば、決まっていないことまで書くことになります。
分かりにくい点は議長を務めた上司に確かめて書きます。会議名・日時・場所・出席者・議題を初めに書き、決まったことと次回に持ち越したことを分けて書けば、指示どおり決まったことが一目で分かります。
作成者と作成日を書き、出席者に配る前に上司に内容を確かめてもらうのも適当です。
関連キーワード: 議事録・会議・文書の作成
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