技術士 第一次試験 専門科目 建設部門 都市計画・道路・鉄道・トンネル 練習問題 第1問: 都市計画法に定める都市計画の決定の手続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
専門科目 建設部門 都市計画・道路・鉄道・トンネル
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第1問
都市計画法に定める都市計画の決定の手続に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 都市計画は、都道府県又は市町村がその決定を告示した日から効力を生ずる。
「都市計画は、都道府県又は市町村がその決定を告示した日から効力を生ずる」が適切です。都市計画法第20条第1項は、都道府県又は市町村が都市計画を決定したときはその旨を告示するとし、同条第3項は告示があった日から効力を生ずると定めています。
決定までの流れは、第17条第1項の公告と案の縦覧(決定しようとする理由を記載した書面を添え、公告の日から2週間)、同条第2項の関係市町村の住民及び利害関係人による意見書の提出、都道府県では第18条第1項の関係市町村の意見の聴取と都道府県都市計画審議会の議、市町村では第19条第1項の市町村都市計画審議会の議と同条第3項の都道府県知事との協議です。公聴会の開催等は、第16条第1項により、必要があると認めるときに講ずる措置です。
根拠・参照資料: 都市計画法第16条・第17条・第19条・第20条
関連キーワード: 都市計画法・都市計画の決定・縦覧・意見書・告示
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