原付免許 学科試験 通行するところと歩行者の保護 練習問題 第8問: 安全地帯に歩行者がいないときでも、原付でその安全地帯の中に入って通行してはいけない。
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中級推定正答率 約 68%
安全地帯に歩行者がいないときでも、原付でその安全地帯の中に入って通行してはいけない。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第5章第2節7(3)は、安全地帯や「立入り禁止部分」の標示によって車の通行が禁止されている場所に入ってはいけないとしており、歩行者の有無で区別していません。道路交通法第17条第6項も、車両は安全地帯に入ってはならないと定めています。取り違えやすいのは安全地帯のそばを通るときのルールで、徐行しなければならないのは歩行者がいる安全地帯のそばを通るときです(教則 第5章第3節1(2))。入ってはいけないことと、そばを通るときの徐行を分けて覚えます。
根拠・参照資料: 道路交通法第17条第6項、交通の方法に関する教則第5章第2節7
関連キーワード: 安全地帯・立入り禁止部分・通行してはいけないところ・徐行
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