原付免許 学科試験 二輪車(原付)の乗り方 練習問題 第9問: 無段変速装置を採用したオートマチック二輪車の原付でゆっくり走っているとき、スロットルを全部戻してしまうと、エンジンの力が車輪に届かなくなって車体が不安定になるこ
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中級推定正答率 約 68%
無段変速装置を採用したオートマチック二輪車の原付でゆっくり走っているとき、スロットルを全部戻してしまうと、エンジンの力が車輪に届かなくなって車体が不安定になることがある。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第8章第5節3は、オートマチック二輪車に無段変速装置が採用されている場合、エンジンの回転が低いと、その力が車輪に伝わりにくい性質があるとしています。このため、低速で走っている最中にスロットルを完全に戻すと、車輪に力が伝わらなくなって安定を失うことがあるので注意するよう求めています。同節2の発進時の急発進とあわせて、マニュアル二輪車とは異なるオートマチック二輪車に特有の注意点です。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第8章第5節
関連キーワード: オートマチック二輪車・無段変速装置・低速・スロットル
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