原付免許 学科試験 駐車と停車 練習問題 第9問: 白の実線と破線で区画された路側帯は、幅が広ければ中に入り、左側に0.75メートル以上の余地を空けて原付を止める。
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上級推定正答率 約 44%
白の実線と破線で区画された路側帯は、幅が広ければ中に入り、左側に0.75メートル以上の余地を空けて原付を止める。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。白の実線と破線の路側帯には、幅が広くても入って止められません。教則第5章第8節3(3)ただし書は、白の実線と破線の標示や白の2本線の標示のあるところでは路側帯に入れないとしています。教則の付表3(2)10のとおり、白の実線と破線は駐停車禁止路側帯で、車の駐車と停車が禁止されている路側帯です。道路交通法第47条第3項も、この標示で区画された路側帯を、入って止める路側帯から除いています。原付だけの例外もありません。
根拠・参照資料: 道路交通法第47条第3項、交通の方法に関する教則第5章第8節
関連キーワード: 駐停車禁止路側帯・路側帯・道路標示・道路交通法第47条
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