普通免許 学科試験(仮免・本免) 夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第20問: スパイクタイヤを雪道や凍り付いた道以外で使用しないようにするのは、燃費が悪くなるのを防ぐためである。
この科目 –/21 解いた
中級推定正答率 約 48%
スパイクタイヤを雪道や凍り付いた道以外で使用しないようにするのは、燃費が悪くなるのを防ぐためである。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。教則第6章第4節2(4)は「スパイクタイヤは、雪道や凍り付いた道以外の道では、路面の損傷や粉じんの発生の原因となるので、使用しないようにしましよう」としています。理由は燃費ではなく、路面を傷めることと粉じんが出ることです。雪道や凍り付いた道では、タイヤチェーンなどの滑り止め装置か、スノータイヤやスタッドレスタイヤなどの雪路用タイヤを着けるよう求めています(同節2(1))。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第4節
関連キーワード: 雪道の運転・スパイクタイヤ・粉じん
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