普通免許 学科試験(仮免・本免) 夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第5問: 霧の中を走行するときは、霧灯があれば霧灯を、なければ前照灯を早めにつけるようにする。
この科目 –/21 解いた
初級推定正答率 約 85%
霧の中を走行するときは、霧灯があれば霧灯を、なければ前照灯を早めにつけるようにする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第6章第4節3(1)は「霧や吹雪などは、視界を極めて狭くします。霧灯(淡黄色などの補助前照灯)のあるときは霧灯を、ないときは前照灯を早めにつけましよう」としています。あわせて、中心線やガードレールや前の車の尾灯を目安にし、速度を落として運転するよう求めています。昼間でも、濃い霧で50メートル(高速道路では200メートル)先が見えないような場所を通るときは、灯火をつけることが法令上の義務になります(道路交通法施行令第19条)。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第4節
関連キーワード: 霧のときの運転・霧灯・前照灯
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