普通免許 学科試験(仮免・本免) 通行するところと歩行者の保護 練習問題 第6問: 横断歩道に近づいたとき、停止できるように速度を落とさなければならないのは、横断しようとする歩行者が見えるときに限られる。
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上級推定正答率 約 42%
横断歩道に近づいたとき、停止できるように速度を落とさなければならないのは、横断しようとする歩行者が見えるときに限られる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。横断歩道や自転車横断帯に近づいたときは、横断する人や自転車が「いないことが明らかな場合」のほかは、その手前で停止できるように速度を落として進まなければなりません(教則第5章第3節2(2)、道路交通法第38条第1項前段)。歩行者が見えないだけでは、いないことが明らかとはいえません。止まっている車の陰から人が出てくることもあります(教則第5章第3節1(5))。
根拠・参照資料: 道路交通法第38条第1項、交通の方法に関する教則第5章第3節
関連キーワード: 横断歩道・減速・いないことが明らかな場合・道路交通法第38条
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