普通免許 学科試験(仮免・本免) 点検・乗車と積載・安全運転の知識 練習問題 第17問: ブレーキペダルをいっぱいに踏み込んだとき、床板とのすき間が少なくなっているのは、ブレーキの効きが悪くなっているおそれがある状態である。
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中級推定正答率 約 48%
ブレーキペダルをいっぱいに踏み込んだとき、床板とのすき間が少なくなっているのは、ブレーキの効きが悪くなっているおそれがある状態である。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則 第4章第3節1の日常点検の表は、ブレーキペダルをいっぱいに踏み込んだときの床板とのすき間(踏み残りしろ)や踏みごたえを点検するとし、床板とのすき間が少なくなっているときや踏みごたえが柔らかく感じるときは、ブレーキ液の液漏れや空気の混入によるブレーキの効き不良のおそれがあるとしています。すき間が少ないのを「深く踏み込めるので良い状態」と読み違えないようにします。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第4章第3節
関連キーワード: 日常点検・ブレーキペダル・踏み残りしろ
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