普通免許 学科試験(仮免・本免) 点検・乗車と積載・安全運転の知識 練習問題 第12問: 普通自動車に荷物を積むときは、車体の前後それぞれから、自動車の長さの10分の2まではみ出してもよい。
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上級推定正答率 約 45%
普通自動車に荷物を積むときは、車体の前後それぞれから、自動車の長さの10分の2まではみ出してもよい。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。車体の前後からはみ出してよいのは、それぞれ自動車の長さの10分の1までです(道路交通法施行令第22条第4号イ、教則 第4章第4節1の表)。10分の2という数字は、積載物の長さの制限(自動車の長さにその10分の2を加えた長さ、つまり1.2倍)に出てくる値です。積載物の長さの制限と、車体からのはみ出しの制限を取り違えないようにします。
根拠・参照資料: 道路交通法第57条第1項、道路交通法施行令第22条第4号イ、交通の方法に関する教則第4章第4節
関連キーワード: 積載物の大きさ・はみ出しの制限・10分の1
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