普通免許 学科試験(仮免・本免) 事故・故障・災害と自動車所有者の義務 練習問題 第7問: 交通事故の負傷者が頭部に傷を受けているときは、どんな場合でも、その場所から動かしてはいけない。
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上級推定正答率 約 42%
交通事故の負傷者が頭部に傷を受けているときは、どんな場合でも、その場所から動かしてはいけない。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤り。後続事故のおそれがある場合は例外です。教則第10章第1節1(2)は、負傷者がいる場合は医師、救急車などが到着するまでの間、可能な応急救護処置を行い、「むやみに負傷者を動かさない(特に頭部に傷を受けているときは動かさない)ようにする」としたうえで、「ただし、後続事故のおそれがある場合は、早く負傷者を救出して安全な場所に移動させる。」としています。頭部のけがでも、後続事故のおそれがあるときは、早く安全な場所へ移すのが正しい対応です。
根拠・参照資料: 道路交通法第72条第1項、交通の方法に関する教則第10章第1節
関連キーワード: 負傷者の救護・頭部のけが・後続事故・応急救護処置
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