普通免許 学科試験(仮免・本免) 事故・故障・災害と自動車所有者の義務 練習問題 第1問: 交通事故が起きたとき、運転者が他の交通の妨げにならない安全な場所に車を止めてエンジンを切るのは、事故の続発を防ぐためである。
この科目 –/14 解いた
初級推定正答率 約 70%
交通事故が起きたとき、運転者が他の交通の妨げにならない安全な場所に車を止めてエンジンを切るのは、事故の続発を防ぐためである。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第10章第1節1(1)は、交通事故が起きたときに運転者や乗務員が採らなければならない措置の最初に「事故の続発を防ぐため、他の交通の妨げにならないような安全な場所(路肩、空地など)に車を止め、エンジンを切る。」を挙げています。道路交通法第72条第1項も、交通事故があったときは運転者等が直ちに運転を停止して、負傷者の救護や道路における危険の防止などの措置を講じなければならないとしています。このあとに負傷者の救護(同(2))、警察官への報告(同(3))が続きます。
根拠・参照資料: 道路交通法第72条第1項、交通の方法に関する教則第10章第1節
関連キーワード: 交通事故のときの措置・事故の続発の防止・道路交通法第72条
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