福祉住環境コーディネーター3級 安全で安心できる住生活とまちづくり 練習問題 第44問: 介護保険法第115条の46が定める地域包括支援センターの運営の仕組みについて、正しいものはどれか。
この科目 –/44 解いた
中級推定正答率 約 53%
介護保険法第115条の46が定める地域包括支援センターの運営の仕組みについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 市町村は、定期的に、地域包括支援センターにおける事業の実施状況について評価を行わなければならないとされている。
介護保険法第115条の46第9項は、市町村が定期的にセンターにおける事業の実施状況について評価を行い、必要があると認めるときは委託の方針の変更その他の必要な措置を講じなければならないとしています。1について、同条第4項は、設置者が自らその実施する事業の質の評価を行うことなどにより質の向上を図るとしており、都道府県知事による評価は定められていません。2について、事業の内容と運営状況に関する情報の公表は、同条第10項で市町村が公表するよう努めなければならないとされる努力義務です。3について、同条第8項の秘密を漏らしてはならない義務は、設置者や職員だけでなくこれらの職にあった者にも課され、退職後の年数による区切りはありません。
根拠・参照資料: 介護保険法第115条の46第4項・第8項・第9項・第10項
関連キーワード: 地域包括支援センター・事業の質・評価・秘密・運営状況
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告