福祉住環境コーディネーター3級 安全で安心できる住生活とまちづくり 練習問題 第27問: 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律第2条第1項が定める「住宅確保要配慮者」について、正しいものはどれか。なお、災害は発生した日から起算して
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住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律第2条第1項が定める「住宅確保要配慮者」について、正しいものはどれか。なお、災害は発生した日から起算して3年を経過していないものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 災害救助法が適用された市町村の区域に災害の日に住所があった者は、住宅に被害がなくても該当する
同項第2号は、災害により滅失又は損傷した住宅に居住していた者のほか、災害救助法が適用された市町村の区域に災害の発生日に住所を有していた者を掲げています。後者は住宅の被害を要件としていないので、肢3が正しい記述です。肢1について、第3号は「高齢者」とだけ定めており、年齢は定めていません。肢2について、第4号の障害者は障害者基本法第2条第1号に規定する障害者で、身体障害者手帳の有無で決まるものではありません。肢4について、第5号の子どもは18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者です。
根拠・参照資料: 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律第2条第1項
関連キーワード: 住宅確保要配慮者・災害救助法・障害者基本法・子どもを養育している者
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