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福祉住環境コーディネーター3級 安全で安心できる住生活とまちづくり 練習問題 第26問: 住生活基本法にいう「住生活基本計画」の内容として、正しいものはどれか。

この科目 –/44 解いた
中級

住生活基本法にいう「住生活基本計画」の内容として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 政府が定める全国計画及び都道府県が定める都道府県計画をいう

同法第2条第1項の定義で、第15条第1項に規定する全国計画と第17条第1項に規定する都道府県計画をいいます。国が全国の方向と目標を示し、都道府県がこれに即して地域の実情に応じた計画を作るという二段構えになっています。市町村は都道府県が計画を定めるときの協議先(第17条第3項)で、同法に市町村が定める計画の規定はありません。バリアフリー法で国の基本方針と市町村の促進方針・基本構想が組み合わさるのと同じ構造で、住宅施策でも国と地方の役割分担が採られています。

根拠・参照資料: 住生活基本法第2条第1項、第15条第1項、第17条第1項

関連キーワード: 住生活基本計画・全国計画・都道府県計画

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