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福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第17問: 医療機関ネットワーク事業に寄せられた65歳以上の高齢者の転倒事故の情報を発生場所別に見ると、最も件数が多いのは「一般道路」である。

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医療機関ネットワーク事業に寄せられた65歳以上の高齢者の転倒事故の情報を発生場所別に見ると、最も件数が多いのは「一般道路」である。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。最も多いのは「住宅」です。平成27年4月から令和3年3月末までの6年間に寄せられた65歳以上の転倒事故606件のうち、住宅で発生したものが299件で約半数(49%)を占め、次いで一般道路が138件(23%)、民間施設が100件(17%)でした。外出先より住み慣れた自宅のほうが危険だという結果は直感に反しますが、過ごす時間が長く、また油断も生じやすいためと考えられます。

関連キーワード: 転倒事故・発生場所・住宅

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