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福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第16問: 令和元年の国民生活基礎調査によると、65歳以上の者について介護が必要となった主な原因のうち、「骨折・転倒」が最も多い割合を占めている。

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令和元年の国民生活基礎調査によると、65歳以上の者について介護が必要となった主な原因のうち、「骨折・転倒」が最も多い割合を占めている。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。順位が違います。「骨折・転倒」は13.0%で4番目に多い原因です。1番目は認知症18.1%、2番目は脳血管疾患(脳卒中)15.0%、3番目は高齢による衰弱13.3%です。ただし4番目とはいえ、上位3つとの差は小さく、しかも転倒は住まいの側の工夫で減らせる数少ない原因です。順位の低さで軽く扱わないようにしてください。

関連キーワード: 骨折・転倒・13.0%・4番目

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