フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第34問: フォークリフト特定自主検査基準で、ガソリンエンジンの冷却装置の検査として定められているものは、次のうちどれか。
走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第34問
フォークリフト特定自主検査基準で、ガソリンエンジンの冷却装置の検査として定められているものは、次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. ラジエーターキャップについて、バルブ機能の異常の有無を調べる。
「ラジエーターキャップについて、バルブ機能の異常の有無を調べる」が正しい記述です。フォークリフト特定自主検査基準(令和7年厚生労働省告示第321号)の冷却装置の区分では、冷却水の量と汚れ、ラジエーター・ウォーターポンプ・ホース等からの水漏れとフィンの目詰まり、ホースの劣化、ラジエーターキャップのバルブ機能とバルブシート面、ファンベルトの緩みと摩耗、冷却ファンやカバーの亀裂・変形と取付けボルトの緩みを調べます。
冷却装置の区分にサーモスタットの項目は無く、バルブ機能を調べるのはラジエーターキャップです。冷却ファンは回転数ではなく亀裂・損傷・変形と取付け部の緩みを、ウォーターポンプは吐出量ではなく水漏れの有無を調べます。
関連キーワード: 冷却装置・ラジエーター・ファンベルト・特定自主検査
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