フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第25問: フォークリフト特定自主検査基準に定める操縦装置(かじ取り)の検査について、正しいものは次のうちどれか。
走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第25問
フォークリフト特定自主検査基準に定める操縦装置(かじ取り)の検査について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ハンドルは走行状態で振れと取られの有無を調べ、戻り具合と重さが適正かも確かめる。
「ハンドルは走行状態で振れと取られの有無を調べ、戻り具合と重さが適正かも確かめる」が正しい記述です。フォークリフト特定自主検査基準(令和7年厚生労働省告示第321号)の操縦装置の区分では、ハンドルを走行状態で調べ、振れと取られがなく、戻り具合と重さが適正であることを求めています。
「停止状態で上下左右と前後に動かして」調べるのは、振れと取られではなくハンドルの緩みとがたです。ナックルで調べるのはブレーキドラムではなくキングピンのがたです。
かじ取り車輪はハンドルを左右に切って回転角度とかじ取り角度の左右の関係を調べ、判定は「一定の差がある」ことではなく、左右で著しい相異がないことです。
関連キーワード: かじ取り装置・ナックル・キングピン・特定自主検査
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