フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第16問: フォークリフトの警報装置について、正しいものは次のうちどれか。
走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第16問
フォークリフトの警報装置について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 構造規格は、最高速度や車体の大きさを問わず、フォークリフトに警報装置を備えることを求めている。
「最高速度や車体の大きさを問わず、警報装置を備えることを求めている」が正しい記述です。フォークリフト構造規格第6条は、フォークリフトは警報装置を備えるものでなければならないと定め、第5条の方向指示器のような、最高速度20km/h未満などの条件による除外を置いていません。
「20km/h未満は備えなくてもよい」と「運転者席が車室内にあるものに限られる」は、どちらも方向指示器の例外の条件を取り違えた誤りです。労働安全衛生規則は第151条の25 で作業開始前の点検の対象に警報装置の機能を挙げていますが、備付けを定めているのは構造規格第6条です。
なお、騒音の大きい職場では、パトランプや走行ブザーなど環境に合った走行時の警報を設けるよう労働局が呼びかけています。
根拠・参照資料: フォークリフト構造規格第5条、第6条
関連キーワード: 警報装置・方向指示器・フォークリフト構造規格・走行ブザー
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