フォークリフト運転技能講習 学科 運転に必要な力学に関する知識 練習問題 第26問: フォークリフト構造規格が、サイドフォークリフトとリーチフォークリフトを除くフォークリフトについて定める前後の安定度のこう配として、正しいものは次のうちどれか。
運転に必要な力学に関する知識
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第26問
フォークリフト構造規格が、サイドフォークリフトとリーチフォークリフトを除くフォークリフトについて定める前後の安定度のこう配として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 走行時の基準負荷状態について定めるこう配は、18%である。
「走行時の基準負荷状態…18%である」が正解です。フォークリフト構造規格第1条は、前後の安定度について、走行時の基準負荷状態 (基準荷重中心に最大荷重の荷を負荷させ、フォークの上面を床上30cmとし、マストを最大に後傾した状態) で18%、基準負荷状態にした後フォークを最高に上げた状態で4% (最大荷重5t以上は3.5%) のこう配の床面でも転倒しないこととしています。
「…4%である」は18と4を入れ替えたもの、「…3.5%である」は5t以上の値を5t未満に当てはめたもの、「…4度である」は単位の%を度と取り違えたものです。こう配18%は、水平に100進むと18高くなる傾きです。
根拠・参照資料: フォークリフト構造規格第1条
関連キーワード: 前後の安定度・こう配・走行時の基準負荷状態・構造規格
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