フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第22問: 許容荷重表 (荷重曲線) について、正しいものは次のうちどれか。
荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第22問
許容荷重表 (荷重曲線) について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 最大揚高が一定の値までのマストは、揚高が違っても同じ荷重曲線で、それを超えると許容荷重が下がる。
「最大揚高が一定の値までのマストは、揚高が違っても同じ荷重曲線で、それを超えると許容荷重が下がる」が正しい記述です。許容荷重は、構造及び材料並びに荷の重心位置に応じて負荷させることができる最大の荷重です (フォークリフト構造規格第12条第4号)。
荷重曲線は、最大揚高が大きくなると許容荷重が小さくなりますが、ある揚高までのマストは同じ曲線で、それを超えるマストから許容荷重が下がります。そのため、差が小さくても必ず別の曲線になるとする肢や、最大揚高の差に比例して減るとする肢は誤りです。
最大荷重は基準荷重中心に負荷できる最大の荷重で、荷重中心が手前にあっても最大荷重を超えて積むことはできません。
関連キーワード: 許容荷重表・荷重曲線・最大揚高・最大荷重
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