フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第20問: フォークリフト構造規格で、運転者の見やすい位置に表示されていなければならない事項として定められていないものは次のうちどれか。
荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第20問
フォークリフト構造規格で、運転者の見やすい位置に表示されていなければならない事項として定められていないものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 自重 (荷を積んでいない車両の質量)
「自重 (荷を積んでいない車両の質量)」が表示事項に含まれません。フォークリフト構造規格第12条は、運転者の見やすい位置に表示する事項を、製造者名、製造年月日又は製造番号、最大荷重、許容荷重の4つと定めています。
許容荷重は、フォークリフトの構造及び材料並びにフォーク等に積載する荷の重心位置に応じて負荷させることができる最大の荷重をいい、荷の重心の位置で変わる値なので運転者に見えるよう表示します。「製造者名」「製造年月日又は製造番号」「許容荷重」は同条に挙がっています。
なお、フォークリフト特定自主検査基準 (令和7年厚生労働省告示第321号) は、この表示板の損傷の有無と取付け状態も調べるとしています。
根拠・参照資料: フォークリフト構造規格第12条
関連キーワード: 表示・許容荷重・最大荷重・構造規格
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