メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

2級土木施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第7問: 河川法に定める河川区域内の行為の規制に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 7 / 10あと 1 問で 80% の位置
初級法規

河川法に定める河川区域内の行為の規制に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 河川区域内の土地において土石を採取しようとする者は、河川管理者の許可を受ける必要はなく、あらかじめ届出をすれば足りる。

肢2が誤りです。河川法第25条は、河川区域内の土地において土石 (砂を含む) を採取しようとする者は、国土交通省令で定めるところにより河川管理者の許可を受けなければならないと定めています。届出ではなく許可です。河川区域内の主な行為規制は、第24条の土地の占用、第25条の土石等の採取、第26条の工作物の新築等、第27条の土地の掘削等で、いずれも河川管理者 (一級河川は国土交通大臣、二級河川は都道府県知事など) の許可制です。肢1・肢3・肢4はそれぞれ第24条・第26条・第27条のとおりです。第27条には政令で定める軽易な行為の除外があり、第26条の許可を受けた工作物の設置に伴う掘削も別に許可を受ける必要はありません。工事用道路や仮桟橋を河川区域内に設ける場合も、これらの許可が必要になります。

根拠・参照資料: 河川法第24条〜第27条

関連キーワード: 河川区域・土地の占用・土石の採取・工作物の新築・河川管理者の許可

解答すると次へ進めます
PR過去問11回分を収録した年度版の定番

2級土木施工管理技士 過去問コンプリート 2026年版: 最新過去問11回分を完全収録

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)
広告

他の科目もチェック