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DCプランナー2級(企業年金総合プランナー) 総合問題(事例) 練習問題 第3問: Dさん(45歳)は会社員で、勤務先は企業型確定拠出年金も確定給付企業年金も実施していない(Dさんは国民年金の第2号被保険者で、ほかの企業年金等にも加入していない

総合問題(事例)
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第3問

Dさん(45歳)は会社員で、勤務先は企業型確定拠出年金も確定給付企業年金も実施していない(Dさんは国民年金の第2号被保険者で、ほかの企業年金等にも加入していない)。Dさんは、ある年の1月から12月までの12か月間、個人型確定拠出年金(iDeCo)に、Dさんが拠出できる上限の額を毎月拠出した。この掛金による、その年の所得税と翌年度の住民税の軽減額の合計として、最も適切なものはどれか。なお、各月の拠出限度額は2026年7月1日現在の法令によるものとし、Dさんの所得税の税率は20%、住民税の税率は10%で、掛金の控除の前後で税率は変わらないものとする。復興特別所得税は考えないものとする。

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