DCプランナー2級(企業年金総合プランナー) 金融商品の仕組みと特徴 練習問題 第4問: 投資信託の種類に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
金融商品の仕組みと特徴
– / 8 解いた
第4問
投資信託の種類に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. MRFは、証券総合口座で投資資金を待機させておくための追加型公社債投資信託で、収益分配金は年に1度まとめて再投資される。
「MRFは、…収益分配金は年に1度まとめて再投資される」が不適切です。MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は証券総合口座で投資資金を待機させておくための追加型公社債投資信託で、収益分配金を毎日計算し、月末に分配金に対する税金を差し引いて一括して再投資します。
分配が年に1度行われるのは、MRFではなく追加型の公社債投信です。「株式投資信託は、株式を組み入れて運用することができる…株式を組み入れずに運用しているものもある」は適切です。
株式投資信託は株式を組み入れることができる投資信託であり、実際に株式を組み入れているかどうかで決まるものではありません。「公社債投資信託は、株式を一切組み入れずに…」も適切です。
「インデックス型は…ベンチマークへの連動を目指す…アクティブ型はベンチマークを上回る成果を目指す」も適切で、両者はどのような成果を目指すかという点が異なります。根拠:J-FLEC「投資信託にはどんな種類がありますか」「アクティブ運用とパッシブ運用どちらがいいの?」、同 用語集「インデックスファンド」。
関連キーワード: 投資信託・公社債投資信託・株式投資信託・MRF・インデックス型
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