DCプランナー2級(企業年金総合プランナー) 企業年金・個人年金と退職給付 練習問題 第6問: 財形年金貯蓄(勤労者財産形成年金貯蓄契約のうち預貯金等の預入等に関する契約)の要件に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
企業年金・個人年金と退職給付
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第6問
財形年金貯蓄(勤労者財産形成年金貯蓄契約のうち預貯金等の預入等に関する契約)の要件に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 年金の支払は、60歳に達した日以後の契約で定める日から、5年以上の期間にわたって定期に行うものでなければならない。
「60歳に達した日以後の契約で定める日から、5年以上の期間にわたって定期に行う」が適切です。勤労者財産形成促進法第6条第2項第1号ロは、年金の支払を、60歳に達した日以後の日(最後の預入等の日から5年以内の日に限る)で契約に定める年金支払開始日以後に、5年以上の期間(政令で定める年数以下)にわたって定期に行うものとしています。
「締結の時に60歳未満」は誤りで、同項は財形年金貯蓄の契約を55歳未満の勤労者が締結したものとしています。「3年以上の期間」は誤りで、同号イにより、払込みは年金支払開始日の前日までの間に限り、5年以上の期間にわたって定期に行うものとされています。
「全部を一時金として受け取る形の契約」も誤りで、同号は年金がその者に支払われる契約に限っており、一時金で受け取る形は要件を満たしません。根拠: 勤労者財産形成促進法第6条第2項第1号イ・ロ。
根拠・参照資料: 勤労者財産形成促進法第6条第2項第1号イ・ロ
関連キーワード: 財形年金貯蓄・勤労者財産形成促進法・55歳未満・年金支払開始日・5年以上
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