調理師試験 食品衛生学 練習問題 第40問: 厚生労働省の「令和7年食中毒発生状況の概要」に示された、令和7年の病因物質別の発生状況として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 66%
厚生労働省の「令和7年食中毒発生状況の概要」に示された、令和7年の病因物質別の発生状況として、正しいものはどれか。
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正解: 2. ノロウイルス、カンピロバクター、アニサキスの3つで、全事件数の約80%を占めた。
「ノロウイルス、カンピロバクター、アニサキスの3つで、全事件数の約80%を占めた」が正しいです。厚生労働省の「令和7年食中毒発生状況の概要」によると、令和7年に事件数が多かった病因物質は、例年同様にノロウイルス、カンピロバクター、アニサキスで、この3つで全事件数の約80%を占めました。上位として腸炎ビブリオや黄色ブドウ球菌は挙げられていません。アニサキスによる食中毒の事件数と患者数は3年連続で減少しました。ノロウイルスによる食中毒は事件数と患者数が3年連続で増加し、令和7年の患者数は過去10年の変動幅を上回りました。増減の向きを病因物質ごとに押さえましょう。
関連キーワード: 食中毒統計・病因物質・ノロウイルス・アニサキス
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