調理師試験 食品衛生学 練習問題 第38問: 大量調理施設衛生管理マニュアルにおける調理従事者等の検便として、正しいものはどれか。
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大量調理施設衛生管理マニュアルにおける調理従事者等の検便として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 検便は月に1回以上受け、その検査には腸管出血性大腸菌の検査を含める。
「検便は月に1回以上受け、その検査には腸管出血性大腸菌の検査を含める」が正しいです。大量調理施設衛生管理マニュアルは、調理従事者等は臨時職員も含め、定期的な健康診断と月に1回以上の検便を受け、検便検査には腸管出血性大腸菌の検査を含めるとしています。臨時職員も対象で、除かれません。毎月の検便に含めるのは腸管出血性大腸菌で、ノロウイルスと入れ替えるのは誤りです。ノロウイルスの検便検査は、10月から3月までの間に「月に1回以上又は必要に応じて」行うよう努めるとされ、年に1回とは定めていません。腸管出血性大腸菌は毎月の検便に含め、ノロウイルスは10月から3月に月1回以上、と分けて覚えましょう。
関連キーワード: 検便・腸管出血性大腸菌・ノロウイルス・大量調理施設衛生管理マニュアル
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