調理師試験 食品衛生学 練習問題 第26問: 食品衛生法第58条に定める、営業者が食品等を回収するときの届出について、正しいものはどれか。
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食品衛生法第58条に定める、営業者が食品等を回収するときの届出について、正しいものはどれか。
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正解: 1. 違反するおそれがある段階の自主回収でも、回収に着手した旨を遅滞なく届け出る。
違反のおそれがある段階の自主回収でも、回収に着手した旨を遅滞なく届け出ます。食品衛生法第58条第1項により、営業者が第6条や第12条などに違反し、又は違反するおそれがある食品等を回収するとき(命令を受けて回収するときなどを除く)は、遅滞なく、回収に着手した旨及び回収の状況を都道府県知事に届け出なければなりません。健康被害の発生後に限られず、回収の終了を待つものでもありません。届出の相手は都道府県知事で、知事が厚生労働大臣又は内閣総理大臣に報告します(同条第2項)。「着手したら遅滞なく知事へ」と押さえましょう。
根拠・参照資料: 食品衛生法第58条第1項・第2項
関連キーワード: 自主回収・食品衛生法第58条・リコール
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