調理師試験 食品衛生学 練習問題 第22問: 食品衛生法第6条で販売等が禁止されている食品又は添加物の記述として、誤っているものはどれか。
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食品衛生法第6条で販売等が禁止されている食品又は添加物の記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 有毒な又は有害な物質が含まれ、又は付着したもの(これらの疑いがあるにとどまるものは含まない)。
有毒・有害な物質は、含まれ又は付着したものだけでなく、その「疑いがあるもの」も販売等が禁止されるため、疑いにとどまるものを除くとする記述が誤りです(人の健康を損なうおそれがない場合として厚生労働大臣が定める場合は除かれます)。食品衛生法第6条は、腐敗・変敗・未熟なもの(一般に人の健康を損なうおそれがなく飲食に適すると認められているものを除く)、有毒・有害な物質を含むもの、病原微生物により汚染され健康を損なうおそれがあるもの、不潔・異物の混入などで健康を損なうおそれがあるもの、の4つの号を定めています。有毒・有害な物質は「疑い」の段階でも対象と押さえましょう。
根拠・参照資料: 食品衛生法第6条
関連キーワード: 食品衛生法第6条・販売等の禁止・有毒・有害な物質
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