調理師試験 公衆衛生学 練習問題 第10問: 調理師法にもとづく就業届出に関する記述として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 33%
調理師法にもとづく就業届出に関する記述として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 厚生労働省令で定める2年ごとの年の12月31日現在の氏名等を、翌年1月15日までに就業地の都道府県知事に届け出る
調理師法第5条の2第1項は、厚生労働省令で定める施設等で調理の業務に従事する調理師に対し、「厚生労働省令で定める二年ごとの年の十二月三十一日現在における氏名、住所その他厚生労働省令で定める事項を、当該年の翌年一月十五日までに、その就業地の都道府県知事に届け出なければならない」と定めています。毎年ではなく2年ごと、届出先は免許を受けた知事ではなく就業地の知事である点が要点です。
根拠・参照資料: 調理師法第5条の2
関連キーワード: 調理師法第5条の2・就業届出・2年ごと
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