調理師試験 公衆衛生学 練習問題 第7問: 調理師法第4条の2が定める相対的欠格事由に該当するものの組み合わせとして正しいものはどれか。
調理師法第4条の2が定める相対的欠格事由に該当するものの組み合わせとして正しいものはどれか。
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正解: 1. 麻薬、あへん、大麻又は覚せい剤の中毒者 / 罰金以上の刑に処せられた者
調理師法第4条の2は、免許を「与えないことがある」場合として、第1号に麻薬・あへん・大麻・覚せい剤の中毒者、第2号に罰金以上の刑に処せられた者を掲げています。「与えないことがある」という書きぶりなので相対的欠格事由であり、都道府県知事の裁量が働きます。年齢・国籍・調理師会への加入は同法の欠格事由ではありません。第4条の絶対的欠格事由と対で整理します。
根拠法令: 調理師法第4条の2
関連キーワード: 調理師法第4条の2・相対的欠格事由・中毒者
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