調理師試験 栄養学 練習問題 第24問: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で適用されているエネルギー換算係数(kcal/g)に関する記述として、正しいものはどれか。
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日本食品標準成分表(八訂)増補2023年で適用されているエネルギー換算係数(kcal/g)に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 食物繊維総量にも換算係数が適用されており、その値は2とされている。
「食物繊維総量にも換算係数が適用されており、その値は2」とする記述が正しいです。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の表2「適用したエネルギー換算係数」では、kcal/gでたんぱく質4、脂質9、食物繊維総量2、アルコール7とされ、炭水化物は単糖当量の値を使う場合が3.75、差引き法の値を使う場合が4です。脂質は9で、たんぱく質の2倍の8ではありません。アルコールは7で、脂質の9と同じではありません。たんぱく質は4で、アルコールの7とは異なります。食物繊維総量にも係数があることと、アルコールの7を押さえましょう。
関連キーワード: エネルギー換算係数・日本食品標準成分表・食物繊維・アルコール
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