調理師試験 栄養学 練習問題 第13問: ビタミンD(カルシフェロール)に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
ビタミンD(カルシフェロール)に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 骨の石灰化などに関与し、欠乏により小児のくる病が起こることが知られている。
「骨の石灰化などに関与し、欠乏により小児のくる病が起こる」が正しい記述です。文部科学省の日本食品標準成分表(八訂)増補2023年は、ビタミンDがカルシウムの吸収・利用、骨の石灰化等に関与し、欠乏により小児のくる病、成人の骨軟化症等が起こることが知られていると説明しています。ビタミンDは脂溶性ビタミンとして収載されており、「水溶性ビタミンに分類される」は誤りです。夜盲症や眼球乾燥症はレチノール(ビタミンA)の欠乏で知られる症状です。成分表では、きのこ類に含まれるのがビタミンD2、動物性食品に含まれるのがD3で、肢3は2つを入れ替えています。
関連キーワード: ビタミンD・くる病・脂溶性ビタミン・ビタミンD2・D3
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