調理師試験 調理理論 練習問題 第40問: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の表12では、精白米(うるち米)を炊くときに加える水の量を米の質量の1.4倍、炊いためしの重量変化率を210%としている
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中級推定正答率 約 55%
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の表12では、精白米(うるち米)を炊くときに加える水の量を米の質量の1.4倍、炊いためしの重量変化率を210%としている。精白米120gを炊いたときのめしの質量として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 252g
「252g」が適切です。日本食品標準成分表(八訂)増補2023年では、重量変化率(%)は調理後の質量を調理前の質量で割って100を掛けた値です。調理後の質量は調理前の質量×重量変化率÷100で求まり、120g×210÷100=252gとなります。「約57g」は120gを2.1で割った値で、式を逆に使っています。「168g」は120gに水の量の1.4倍を掛けた値で、加える水の質量です。「288g」は米120gと水168gを足しただけの値で、重量変化率を使っていません。重量変化率は調理前の質量に掛けて使うと覚えましょう。
関連キーワード: 重量変化率・炊飯・日本食品標準成分表
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