ビジネス著作権検定 著作権の制限②(引用・非営利・その他) 練習問題 第35問: 権利制限規定を適用して複製した資料に、著作者名を記載しなかった場合について、正しいものはどれか。
権利制限規定を適用して複製した資料に、著作者名を記載しなかった場合について、正しいものはどれか。
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正解: 3. 第48条の出所明示義務違反となり、罰則の対象となり得る
第48条は、出所の明示に当たり、著作者名が明らかになる場合及び当該著作物が無名のものである場合を除き、著作者名を示さなければならないと定めています(同条第2項)。第122条は出所を明示しなかった者を50万円以下の罰金に処すると定めており、著作権侵害とは別に罰則があります。
根拠法令: 著作権法第48条/著作権法第122条
関連キーワード: 出所明示義務・第48条・第122条
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