ビジネス著作権検定 著作権の制限②(引用・非営利・その他) 練習問題 第23問: 著作権法第47条の3が定める、プログラムの著作物の複製物を使用する者による複製について、正しいものはどれか。
この科目 –/39 解いた
中級推定正答率 約 66%
著作権法第47条の3が定める、プログラムの著作物の複製物を使用する者による複製について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. プログラムの複製物を借り受けて使用している者は、自ら実行するために必要な限度であっても、同条による複製をすることはできない
第47条の3第1項は、プログラムの著作物の複製物の所有者が、自ら当該著作物を電子計算機において実行するために必要と認められる限度で複製することを認めています。同条が認めるのは所有者なので、複製物を借り受けて使用している者は同条による複製ができず、3が正しいです。 1は、同条に複製を禁止する表示についての定めはないので誤りです。 2は、第47条の6第1項第6号により、同条の場合は翻案による利用もできるので誤りです。 4は、同条は所有者を個人に限っておらず、会社が所有する場合にも適用されるので誤りです。
根拠・参照資料: 著作権法第47条の3第1項/著作権法第47条の6第1項第6号
関連キーワード: プログラムの著作物・所有者・翻案・複製物
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告