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ビジネス著作権検定 保護期間・権利の変動・登録 練習問題 第36問: 著作権の登録の手続と著作権登録原簿について、著作権法第78条の規定として正しいものはどれか。

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著作権の登録の手続と著作権登録原簿について、著作権法第78条の規定として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 文化庁長官は、実名の登録を行ったときは、その旨をインターネットの利用その他の適切な方法により公表する

第78条第3項は、文化庁長官は第75条第1項の実名の登録を行ったときは、その旨をインターネットの利用その他の適切な方法により公表するものとすると定めているので、1が正しい。 2は誤り。同条第4項により、著作権登録原簿の閲覧や謄本の交付は、利害関係の有無を問わず何人も請求できる。 3は誤り。同条第1項により、登録は文化庁長官が著作権登録原簿に記載し、又は記録して行う(プログラムの著作物は指定登録機関が行うことがある)。 4は誤り。同条第5項により請求する者は実費を勘案した手数料を納付し、納付を要しないのは国が請求するときだけである(同条第6項)。

根拠・参照資料: 著作権法第78条

関連キーワード: 著作権登録原簿・閲覧・謄本・手数料

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