ビジネス著作権検定 保護期間・権利の変動・登録 練習問題 第36問: 著作権登録の実務上の意義として、最も適切なものはどれか。
著作権登録の実務上の意義として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 二重譲渡が生じた場合に優劣を決める基準となる
第77条は登録を第三者対抗要件としているため、同一の著作権が二重に譲渡された場合、先に登録した者が優先します。登録は権利の発生要件ではなく(第17条第2項の無方式主義)、著作物性を審査して認定する制度でもありません。
根拠法令: 著作権法第77条
関連キーワード: 第三者対抗要件・二重譲渡・第77条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の練習問題 375 問|公式の無料公開はサンプル 5 問だけという前提から始める
ビジネス著作権検定は初級 30 問 60 分で得点率 65%、上級 40 問 90 分で得点率 70% が合格ラインです。ところが実施団体が無料公開している問題はサイト上のサンプル 5 問だけ。演習をどこから調達し、公式の出題範囲 14 大項目にどう割り当てるかを、著作権法の条文に接地した練習問題 375 問の使い方としてまとめました。
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の勉強法|初級・上級の独学手順と学習時間の目安
ビジネス著作権検定に独学で合格するための勉強法を、初級・上級別に整理。公式テキストと模擬問題の使い方、必要な学習時間の目安、上級の事例問題対策、リモートWebテストへの慣れ方まで、働きながらでも続けられるようにやさしく解説します。
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の合格率と難易度|初級・上級のデータを解説
ビジネス著作権検定の合格率と難易度を、初級・上級のデータから整理。初級約60〜65%・上級約50%という数字の意味、初級65%・上級70%という合格基準、上級の事例問題が難所になる理由まで、難易度を踏まえた対策をやさしく解説します。FP3級や知財検定との難易度比較もわかります。


