ビジネス著作権検定 著作者・職務著作 練習問題 第6問: 職務著作が成立した場合の効果として正しいものはどれか。
職務著作が成立した場合の効果として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 法人等が著作者となり、著作者人格権も法人等に帰属する
第15条は「著作者は、その法人等とする」と定めており、法人等が著作者そのものになります。したがって著作権だけでなく著作者人格権も法人等に帰属します。従業者は著作者ではないため、公表や改変について人格権を主張することはできません。譲渡とは効果が根本的に異なります。
根拠法令: 著作権法第15条
関連キーワード: 法人著作・著作者人格権の帰属・第15条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の練習問題 375 問|公式の無料公開はサンプル 5 問だけという前提から始める
ビジネス著作権検定は初級 30 問 60 分で得点率 65%、上級 40 問 90 分で得点率 70% が合格ラインです。ところが実施団体が無料公開している問題はサイト上のサンプル 5 問だけ。演習をどこから調達し、公式の出題範囲 14 大項目にどう割り当てるかを、著作権法の条文に接地した練習問題 375 問の使い方としてまとめました。
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の勉強法|初級・上級の独学手順と学習時間の目安
ビジネス著作権検定に独学で合格するための勉強法を、初級・上級別に整理。公式テキストと模擬問題の使い方、必要な学習時間の目安、上級の事例問題対策、リモートWebテストへの慣れ方まで、働きながらでも続けられるようにやさしく解説します。
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の合格率と難易度|初級・上級のデータを解説
ビジネス著作権検定の合格率と難易度を、初級・上級のデータから整理。初級約60〜65%・上級約50%という数字の意味、初級65%・上級70%という合格基準、上級の事例問題が難所になる理由まで、難易度を踏まえた対策をやさしく解説します。FP3級や知財検定との難易度比較もわかります。


