ビジネス著作権検定 著作物 練習問題 第36問: 著作物性の判断において、著作権法上考慮されない要素はどれか。
著作物性の判断において、著作権法上考慮されない要素はどれか。
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正解: 4. 制作にかけた費用や労力の大きさ
創作性は個性の発現であって、投じた費用や労力の大きさとは無関係です。多大な労力をかけて収集したデータでも、選択や配列に個性がなければ著作物になりません。いわゆる額に汗の理論は日本の著作権法では採られていません。他の3つはいずれも第2条第1項第1号の要件に対応します。
根拠法令: 著作権法第2条第1項第1号
関連キーワード: 額に汗の理論・創作性・著作物の要件
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