ビジネス著作権検定 著作物 練習問題 第12問: 二次的著作物の定義として正しいものはどれか。
二次的著作物の定義として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 著作物を翻訳し、編曲し、変形し、脚色し、映画化するなど翻案することにより創作した著作物
第2条第1項第11号は、二次的著作物を「著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案することにより創作した著作物」と定義しています。元の著作物の表現上の本質的特徴を保ちつつ新たな創作性が加わったものです。単なる複製は新たな創作性がないので二次的著作物になりません。
根拠法令: 著作権法第2条第1項第11号
関連キーワード: 二次的著作物・翻案・第2条第1項第11号
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の練習問題 375 問|公式の無料公開はサンプル 5 問だけという前提から始める
ビジネス著作権検定は初級 30 問 60 分で得点率 65%、上級 40 問 90 分で得点率 70% が合格ラインです。ところが実施団体が無料公開している問題はサイト上のサンプル 5 問だけ。演習をどこから調達し、公式の出題範囲 14 大項目にどう割り当てるかを、著作権法の条文に接地した練習問題 375 問の使い方としてまとめました。
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の勉強法|初級・上級の独学手順と学習時間の目安
ビジネス著作権検定に独学で合格するための勉強法を、初級・上級別に整理。公式テキストと模擬問題の使い方、必要な学習時間の目安、上級の事例問題対策、リモートWebテストへの慣れ方まで、働きながらでも続けられるようにやさしく解説します。
- ビジネス著作権検定
ビジネス著作権検定の合格率と難易度|初級・上級のデータを解説
ビジネス著作権検定の合格率と難易度を、初級・上級のデータから整理。初級約60〜65%・上級約50%という数字の意味、初級65%・上級70%という合格基準、上級の事例問題が難所になる理由まで、難易度を踏まえた対策をやさしく解説します。FP3級や知財検定との難易度比較もわかります。


