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危険物甲種の試験日2026|令和8年度後期の都道府県別の日程と申込の受付期間、合格発表までの日数

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危険物甲種の試験日2026|令和8年度後期の都道府県別の日程と申込の受付期間、合格発表までの日数
目次

危険物甲種の試験日は、都道府県ごとに決まっていて、住んでいる都道府県以外でも受験できます。 消防試験研究センターの 令和8年度後期(2026年10月〜2027年3月)の日程表(2026年10月21日時点) を数えると、47都道府県すべてに甲種の試験日があり、2026年10月22日以降の甲種の試験は148回でした。この記事では、都道府県別の甲種の試験日と申込の受付期間、合格発表までの日数をまとめます。日程は年度の途中で変わることがあるので、申し込む前にセンターの日程表で確かめてください。

甲種の試験日の決まり方

  • 都道府県ごとに行われる — 危険物取扱者試験は都道府県ごとに行われ、日程は年度の途中で変わることもあります(よくある質問 Q20)。
  • どの都道府県でも受験できる — 希望の都道府県で受験できます。申請は、受験したい都道府県のセンターの支部(東京都は中央試験センター)に出します(Q21)。
  • 次の年度の日程は早くて2月末 — 毎年度の試験日程は、早ければ2月末に知らせられる都道府県もある、とされています(Q20)。令和9年度前期(2027年4月〜)の日程は、2026年10月21日の時点ではまだ載っていませんでした。
  • 甲種には受験資格がある — 大学等で化学の学科を修めて卒業した人、乙種の免状を交付されてから2年以上の実務経験がある人、決まった組合せの4種類以上の乙種の免状を持つ人などです。申込の前に証明書類をそろえます。手順は「危険物甲種の申込方法」にまとめています。

令和8年度後期の甲種の試験日を数える

日程表(令和8年度後期・2026年10月21日時点)で、甲種の印が付いた試験の行を数えました。

項目数えた結果
甲種の試験の行(10月〜3月の全部)176回(47都道府県)
そのうち2026年10月22日以降148回(47都道府県)
そのうち申込の受付がまだ終わっていない83回(40都道府県)
都道府県ごとの回数(10月22日以降)1回(佐賀県・鹿児島県)〜8回(青森県)
曜日(10月〜3月の176回)日曜122回・土曜45回・平日9回
月ごと(10月22日以降)10月14回・11月51回・12月16回・1月14回・2月37回・3月16回
  • 多くの都道府県では、甲種・乙種の全部の類・丙種を同じ日に行います。東京都は、甲種だけの日(11月28日・2月7日)と、三宅島の会場の日(11月8日)が甲種の試験日でした。
  • 前期(2026年4月〜9月)の日程表では、甲種の試験は131回(47都道府県)でした。
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都道府県別の甲種の試験日(2026年10月22日以降)

令和8年度後期の日程表(2026年10月21日時点)から、2026年10月22日以降の甲種の試験日を都道府県ごとに並べました。日付は、10月〜12月が2026年、1月〜3月が2027年です。日程表の受付期間は、電子申請と書面申請で同じ日付です。ただし、注意事項の欄で電子申請だけの受付とされている日があるので、表に「電子申請のみ」と書き添えました。

都道府県2026年10月21日時点で受付前・受付中の試験日(受付期間)10月21日までに受付が終わった試験日
北海道12/20(11/4〜11/11)・1/31(12/3〜12/10)・2/7(12/3〜12/10)・2/14(12/3〜12/10)・3/7(1/25〜2/1)11/15
青森県2/13(1/12〜1/19)・2/20(1/12〜1/19)・2/21(1/12〜1/19)11/14・11/15・11/21・11/22・11/28
岩手県1/16(11/24〜12/1)・1/23(11/24〜12/1)・1/30(11/24〜12/1)—
宮城県12/13(10/23〜11/2)・12/20(10/30〜11/10)・1/17(11/20〜12/1)・2/14(12/14〜12/22)11/15
秋田県11/29(10/9〜10/23)・1/24(12/4〜12/18)・1/31(12/9〜12/23)—
山形県12/19(10/30〜11/13)・1/16(11/20〜12/3)10/24・11/21
福島県2/12(12/9〜12/17・電子申請のみ)・2/13(12/9〜12/17・いわき市会場は電子申請のみ)・2/27(12/9〜12/17・郡山市会場は電子申請のみ)10/23・10/24・11/20・11/21
茨城県2/20(11/27〜12/9)・3/6(11/27〜12/9)—
栃木県3/7(1/4〜1/15)11/1・11/8
群馬県2/7(12/11〜12/23)・2/13(12/11〜12/23)・2/21(12/11〜12/23)11/1・11/29
埼玉県12/13(10/16〜10/26)・3/7(1/13〜1/25)—
千葉県3/6(12/21〜1/18)11/15・11/21・12/5
東京都2/7(12/11〜12/21)11/8(三宅島)・11/28
神奈川県12/6(10/16〜10/29)・2/7(12/8〜12/22)10/25
新潟県2/27(1/12〜1/27)11/22
富山県2/7(12/8〜12/16)・2/13(12/8〜12/16)10/24
石川県12/13(11/2〜11/9)・1/23(12/7〜12/14)・2/21(1/7〜1/14)・3/14(2/1〜2/8)・3/22(2/1〜2/8)11/23・11/28
福井県2/7(12/10〜12/17)・2/14(12/10〜12/17)10/25
山梨県3/7(1/14〜1/22)10/24
長野県2/14(12/4〜12/14)・2/21(12/4〜12/14)10/25・11/1
岐阜県12/6(10/15〜10/23)・1/31(12/3〜12/11)10/25・11/8・11/15・11/22
静岡県—11/1・11/8
愛知県12/20(11/6〜11/16)・1/17(12/4〜12/14)・1/24(12/4〜12/14)11/22・11/29
三重県2/21(12/15〜12/24)11/7・11/8
滋賀県12/13(10/16〜10/23)・12/15(10/16〜10/23)・2/28(1/7〜1/14)・3/2(1/7〜1/14)—
京都府1/31(12/4〜12/11)・2/7(12/4〜12/11)—
大阪府2/14(12/10〜12/17)11/28
兵庫県12/13(10/28〜11/4)・12/20(10/28〜11/4)・2/28(1/5〜1/12)—
奈良県2/21(1/12〜1/19)11/15
和歌山県2/7(12/14〜12/21)・2/14(12/14〜12/21)—
鳥取県3/7(1/13〜1/22)・3/14(1/13〜1/22)11/29
島根県—10/25・11/1
岡山県2/21(12/14〜12/24)10/25
広島県3/7(1/8〜1/18)・3/14(1/19〜1/26)11/8・11/15
山口県—11/14・11/15
徳島県2/13(1/6〜1/13)11/21
香川県3/7(1/13〜1/22)11/1
愛媛県1/24(12/7〜12/17)・2/6(12/7〜12/17)10/25
高知県3/7(1/14〜1/28)10/25・11/1
福岡県—10/25・11/1
佐賀県—11/15
長崎県3/14(1/18〜1/29)11/21
熊本県2/14(12/9〜12/16)11/1
大分県—11/15・11/23
宮崎県2/14(12/16〜1/12・電子申請のみ)11/15
鹿児島県—11/7
沖縄県12/13(11/5〜11/12)・12/20(11/13〜11/20)・2/14(1/6〜1/14)—

(2つ目の列が「—」の都道府県は、2026年10月21日の時点で、受付が終わっていない甲種の試験日が後期の日程表にありません。神奈川県は、複数・併願受験の申請を電子申請ではできず、書面で申請するよう注意事項に書かれています。福島県の3回は、定員に達すると受付期間の途中でも締め切ることがある、とされています。会場・注意事項・試験の種類の変更は、センターの日程表と各支部の案内で確かめてください。)

申込の受付期間は短い

甲種の試験の行(176回)で、受付期間と試験日の間を数えました。

項目数えた結果
受付期間の長さ(初日と最終日を含める)8〜37日。真ん中は9〜10日で、いちばん多いのは8日(65回)
受付期間が10日以内の試験日176回のうち96回
受付の最終日から試験日まで25〜88日。真ん中は46日

受付期間は試験日の1〜3か月前に、10日ほどしか開いていないことが多いです。受けたい試験日が決まったら、受付の初日を予定に入れておきます。甲種は受験資格の証明書類が要るので、卒業証明書や単位修得証明書などを取り寄せる時間も見ておきます。

合格発表までの日数

項目数えた結果(令和8年度後期の甲種の行)
試験日から合格発表予定日まで10〜36日。真ん中は19日
合格発表予定日の曜日(10月22日以降の148回)木曜67回・水曜29回・金曜25回・月曜18回・火曜9回
  • センターのホームページには、発表予定日の正午から、合格者の受験番号が載ります(合格発表のページ)。正式な発表は、各支部での受験番号の公示と、合否にかかわらず届く試験結果通知書です。
  • 試験結果通知書は、地域によって差があるものの、発表から2〜3日後に届くようにしているとされています(よくある質問 Q31)。
  • 合否の問い合わせには応じていません(合格発表のページ)。
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試験日までの練習

甲種は45問・2時間30分で、法令15問・物理学及び化学10問・性質と消火20問のそれぞれで60%以上が要ります。科目の免除はありません(よくある質問 Q16)。試験日が決まったら、科目ごとの練習問題で、60%に届かない科目を先に見つけます。

ぴよパスの練習問題と解説は、登録不要・無料です。ぴよパスでは、試験の2〜3週間前に、45問・2時間30分で通す模擬試験(Premium・月980円)で、3科目それぞれが60%に届くかを確かめることをすすめています。出題はぴよパスのオリジナル予想問題で、本試験の合否を判定するものではありません。

出典

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合格率
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受験料
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試験時間
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この記事の執筆者

ぴよパス編集部

ぴよパス編集部 / 資格試験コンテンツ編集

担当領域: 消防設備士・危険物取扱者・電気工事士などの国家資格、普通免許・原付の学科、 簿記・FP 技能検定・IT パスポート・宅地建物取引士などの検定・資格まで117 試験の問題作成・解説執筆を担当

公的機関の公表データ・法令の条文・試験実施団体の公式情報を一次資料として参照しています。 記事と問題の作成には AI を使っています。問題はすべてオリジナルで、 自動の検査と、作成とは別の担当による反証 (事実と出典を選択肢ごとに確かめる) を通してから公開しています。

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の結果を保証するものではありません。 試験の最新情報 (日程・受験料・合格基準等) は各試験実施団体の公式サイトで必ずご確認ください。 記事中に誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご指摘ください。

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